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だだんだん


それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星
ロボットアニメでした!
え?何を言ってるか分からない?
ならば見るんだ!そして感じるんだロボアニメは死んじゃいない。
これを見た子供たちがロボットに対して憧れを持ってくれれば嬉しいな。

今作のだだんだんは今までのからパワーアップします。
その名もジャイアントだだんだん。背中にランドセル型のブースターが付いてこれまでの弱点であった飛行性能をカバー!まさに大空羽ばたく紅の翼。ぶっちゃけジェットスクランダーですわ。
で、いろいろあってさらにパワーアップします。
羽はカイザースクランダーへ。右手はレーザー、左手はモーニングスターに。
パワーアップの際のエフェクトやらなにやらはまさにロボアニメ。

ロボアニメに重要な要素である壊れるシーン。
ただアンパンチで、ぼーん!と煙が上がるのではなく、ちゃんと壊れますぜ!ネジや内部ケーブルがバキッと飛び出して粉々に砕けていくまさに壊れの美学としての破壊シーンがきっちり描かれてます。
パーツが砕け散るシーンってのは拘りであり、素晴らしい。

ラストシーンのだだんだんの活躍も素晴らしい。
悪の心が正義へ目覚め、本当の心を手に入れる。
まさに心を持ったロボがきちんと描かれている良いラスト。
 
ここまで読んでくれた暇なロボット好きのあなたならもう見たくなってるんじゃないかと思いますが、最後にもう一つ。今回の監督、OVA版ゲッターロボや鋼鉄神ジーグの監督を務めていた川越淳さんです。つまりロボアニメのエッセンスがココまで詰ったアンパンマンの映画になってるのも納得。
ってかよくここまでやったなという印象。お話としてはごくスタンダードなアンパンマンなんですが、こういった小さなこだわりが要所要所にぎっしり詰ってる素敵な作品です。
 
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