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妹達の味方。


偽物語の感想を書きたいと思います。
深夜のちょっとハイなグダグダテンションのときが俺は一番書きやすいのだ!
というわけで、ネタバレだらけです。
「続きを読む」とかの機能はめんどいので使いません!

偽物語は、阿良々木くんがきっちりと「兄ちゃん」をやっててたいへん素晴らしい。
世界のためでも、人々のためでもなく、「妹」のために行動する阿良々木くんは周りから見ればヒーローではないかもしれないけど、火憐と月火にとっては立派なヒーロー。いや、お兄ちゃんか。
そして、ファイヤーシスターズはそのまま化物語の次点での阿良々木くんなわけでして。正義を謳ってるわけではないけど、誰でも助けようとしていた所とかはそっくり。なでこスネイクとか非常に分かりやすい。
いやはや、妹のためにがんばる兄ってのは素晴らしいもんです。最初の頃のBLEACHで一護も言ってたように、兄ってのは妹を守るものなんですよ。そして何より、誇りに思ってる。

と、ここまで書いたが上手くまとまらない!それはまあ、いつものことか。
言いたい事はあるんだけど、それを上手く言葉にできないってのはなんともむず痒いものだなー。

傷、化、偽と読んでいくと、阿良々木くんの変化がよく分かる。
傷物語では阿良々木くんは正義の味方をやろうとしてたわけだし。
ああ、でもあれは妹たちが関わってなかったからなのか・・・?
うーん、その辺が曖昧なんだよなー。もし月火ちゃんの怪異が周りに悪意を振りまく怪異だったらどうなるんだろうと思ってしまう。
でも、阿良々木くんならきっと妹達の味方になってくれるんだろうなという俺の妄想で〆。
 
余談、ようは誰かのためのヒーローが俺は特に好きなんだよなーと何度も言いたいだけなのですよ。
 
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