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ガガガ文庫

 
ケモノガリ
あやかしびと、BulletButlersなど書いた東出祐一郎さんのオリジナル小説第一弾。
1時半から読み始めて、気づけば読み終わってました。
ええ、たったの2時間半ですよ。
素晴らしく面白かった。ストーリー展開としてはB級映画のような簡単なものなんですよ。
だからこそ、純粋に面白く、そして泣ける。
主人公、赤神くんの苦悩し、決断し決意する姿のかっこいいこと何の。
別れのシーンはもちろん泣けるのですが、それよりも俺は赤神君があやなとの幸せな未来を夢想するシーンがやばすぎた。
あれは上手すぎる。卑怯だよ、だけど大好きだぜこんちくしょー!!
 
というわけで、青春暴力エンターテイメント小説となっております。
奈須きのこも絶賛してるようなので、ツクね!に読ませようと思います。
 

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