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読み物

 
最近読んだものの感想でも。
暇な授業の合間にちょこちょこラノベとか読んでます。

2005年のロケットボーイズ
高校生たちが人工衛星を宇宙に飛ばそうとするお話。
小説です。ラノベじゃないです。ラノベと小説の違いもだいぶ曖昧な気がしますが、一応双葉文庫から出版されてるので小説で。
俺は皆が一致団結して何か一つのことを達成するって話に弱いわけですよ。いやー、だって楽しそうじゃない。自分もそこに参加したい!と思えるような作品が好き。
最初は違う理由で集まった人たちがいつの間にか理由も忘れ、ただ完成を目指すために日々を費やしていく。多少都合が良すぎないかと思う展開があるんですが、でもそれでいいじゃない。努力したんだよ、報われて何が悪い!
久しぶりにいい小説読みました。この作者のスモーク・オン・ザ・ウォーターってのも面白いらしいので読みたいんですが、まだ文庫化されてないんだよなー。
 
プシュケの涙
こちらは電撃文庫のラノベ。
簡単なミステリ+ラブコメ。
2部構成になってるんですが、この1部、2部共に両方を引き立てる役割を持ってて、1部読み終わって、2部を読み出したら切ないの何の。2部ってのは1部の過去話なんですが、それがねー。ここで上手いのは2部の話自体はそこまで切ない話じゃないんですよ。ただ、1部をすでに読んでるからこそ、この2部が切なくなる。そこでさらに2部を読んだあとに1部を読み返すと、こっちがただのミステリから切なくて哀しすぎるラブコメになる。
この構成のおかげでよりいっそう話が面白くなってると思います。
1冊で終わるのでオススメ。個人的にとある飛行士の追憶以来のヒットでした。
 
コメント

スモーク・オン・ザ・ウォーター…Deep Purple?

おばさんたちがバンド組んで、それを演奏するらしいぜ!
ブックオフでも探すかなー。

え、まじで?

こんばんは。同じ本の感想記事を
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落ちこぼれのオレと引きこもりのアイツが今年、 町工場発宇宙行きの手づくり衛星を飛ばします。 理数が苦手な工業高校生の主人公。超小型...


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