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自我

 
時計じかけのシズク
海野蛍先生のエロマンガ。
前々から話を聞いてて読みたかったんですよね。
いやー、面白かったです。

ロボットに自我は目覚めるのか?
肉体と記憶があれば、それは「本人」として認められるのか?
自我あってこそ、「本人」になるのではないだろうか?
読むといろいろ考えさせられます。
自我が目覚めるってことは、ロボットが人間に反抗するってことがあるわけですしね。
この作品では、ロボットであるシズクを愛する主人公と、ロボットは壊れたら取り替えればいいって考えの友人が出てくるんですが、どちらの考えも間違ったものではないんですよね。ロボットをどういった存在として捉えるのか?

人間とロボットの関係性を描いてる作品はすごい好きです。
メダロットなんかもそうですよね、メダロットは「友達」か、「兵器」か。

話が脱線しそうなのでこの辺で。
ってか俺は今日帰るのに何で起きてるんだろ・・・。寝よう。
 
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