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モヤモヤ

 
書き終わって見直したけど、なんか気持ち悪いな!
超絶暇な人だけ読めばいい。こんなもの読むより、yahooニュースの方が千倍楽しいぜ!

喰霊は去年見たアニメの中でもけっこう気に入ってるんですが、
最初見たとき、なんか変な違和感というか、女子高生が刀で戦うのはもういいや・・・とか思ってたんですよ。で、何でだ?って思い返したらそれはきっと、BLOOD+なんだよ。
別にBLOOD+が喰霊に似てるとか、そういうことじゃなくて、俺が当時BLOOD+が肌に合わなくて見なくなったトラウマって言うか、拒否反応みたいなのがまだ残ってたんだろうなーと、今になって気づいた。
悪いのはBLOOD+でも、喰霊でもなく、そのもやもやを消化しきれてなかった自分。
なんかスッキリしたぜー!

でも、灼眼のシャナのアニメ1期を途中で投げ出し、2期を1話で退屈と感じたのはきっと別の理由だと思う。いや、ヘカテーが能登だったとかそんなんじゃないんですよ?マジマジ。
そんなに毛嫌いしてるわけではないんです。小説も9巻まで読んだし。ただ、アニメ1話の説明の多さにPCの前で寝落ちしかけたのも事実。
自分の中の価値観の変化が一番大きいのかもしれん。
いろんな所でツンデレ、ツンデレ、釘宮、釘宮ともてはやされたからかも。
自分の中のひねくれた精神が出てきたのかもしれない。
これ書くとFF、DQがそこまで好きになれない理由とかにもつながりそうでめんどい。
ようは大衆から外れていたいのかな俺は。
あと、自分の中で一番不安定だった時期が高校だったんですよ。そんな時期に読んだからなのかもしれない。だから、今はもう読めないのかも。
高校時代には戻りたいと思っても、あの頃の自分の考え方には戻りたくねぇな。
手っ取り早いのは、もう一度アニメなり、小説なりを見直して見ればいいんだよね。でも耐えれないと思うし、その時間を他の事に使いたいな。過去の自分と比べてもしょうがないじゃない。

「売れてるから面白い」と思う人は大嫌いです。その考え自体に虫唾が走る。
「面白いから売れる」はあってもその逆は違うだろと。
でも、商業的にはそっちの方がいいんだよな。利益が出なけりゃ、後に続く道も閉ざされるわけで。供給してる側はあくまで商売が前提で、その後に作品としての質とか作り手のプライドとかがのっかかって来るわけで。作る側の熱が売上に直結するシンプルなものだったらなんと素晴らしいことか。でも、そうじゃないから、みんな熱を持って作品を作るんだろうか。
どんなものでも、売ろうとがんばってる人がいるから作り手は熱こめて創れるんだよね。そうだあってほしいなぁ。
だからこそ、熱込めずに作ったものが売れてるって状況に腹が立つ。
熱込めてるかどうかは作り手側にしかわからないので、ただの裏舞台知らないバカが騒いでるだけなのは分かってるんで。
書いててごちゃごちゃしてきた。矛盾してることかいてたらゴメンネ。

結論として、面白いから売れる作品が増えて欲しいな!ってことで。

ギアスR2が失敗した理由の8割は酒井ミキオが歌う挿入歌がなかったからに違いない。

別に明日のテストのレジュメを印刷した所、40枚という絶望的な量が発覚したので諦めてこんなこと書いてるというわけではない・・・本当だよ!
 

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